行政書士法人 TSUBOI A.P.RECRUIT SITE

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行政書士法人 TSUBOI A.P.には、
だれもがじっくり成長できる
仕事環境仲間がそろっています。

ABOUT US 私たちについて

行政書士法人 TSUBOI A.P.は、建設業許可を中心とする許認可業務に専門特化し、
創業16年、取引先企業数320社を超える事務所です。
平成17年5月小牧市にて開業、名古屋市北区に移転して、創業16年目を迎えます。行政書士事務所は、社労士や司法書士などとの兼業事務所が多い中、私たちは行政書士専業の事務所として、建設業許可を中心とした許認可業務に専門特化し、その手続きにおける知識と経験で経営者の事業活動をサポートしております。
行政書士事務所専業
兼業比率47%
かなり若手の部類
20-30歳0.8%、31-40歳8.0%
事務所職員数
業界トップ1%
関与先数300社超
業界内比率トップ1.1%
許認可業務に専門特化
建設業許可に特化
出展 平成30年 行政書士実態調査集計表 事務所経営白書2020より

WORK 仕事内容について

行政書士法人 TSUBOI A.P.で行う主な業務の内容は?
お客様の0→1を支援する仕事
新規に許認可を取得される方のサポート
  • 建設業許可取得
  • 宅建業許可取得
  • 医療法人設立認可
日々の経営を支援する仕事
管理を含めた手続きをまるごとサポート
  • 事業年度終了届
  • 建設業許可更新
  • 建設業法調査
お客様の0→1を支援する仕事
新規に許認可を取得される方のサポート
  • 経営事項審査
  • 入札参加申請
  • 大臣許可取得
  • 特定許可取得
  • 業種追加許可申請
  • 医療法人定款変更

とある建設業許可新規申請までの流れ

必要書類のご案内
登記されていないことの証明書・身分証明書
健康保険被保険者証
工事の契約書(年 1 件×5 年分)
技術者の方の資格証
健康保険等の加入状況を確認できる資料 など
ここに挙げたものはほんの一部です。まだまだ細かくたくさんの必要書類があります
お客様訪問
委任状への押印・必要書類のお預かり・聞き取り等
聞き取りや頂いた書類を元に許可要件の確認
例えば…
経営業務を行う責任者となる方の経験が5 年に満たないと許可要件が満たせません
いただいた書類でそれが満たせるかどうかの判断が必要となります
役所との事前協議
頂いた書類を元に申請書を作成
申請書の提出
お客様へ提出のご連絡
約 2 カ月後許可がおり、許可証発行
申請書提出後、長い審査期間を経てようやく許可証発行です!

ENVIROMENT 仕事環境について

行政書士法人 TSUBOI A.P.の働き方

お互いの業務状況を共有する場がある

週1回のミーティングを行い、それぞれの案件の進捗報告や今後の予定を共有しています。
業務の偏り、他との連携のとり方等共通認識できるようにしています。

職場の様子

個人の特性を生かした役割分担ができる

「その人の特性に一番合った業務」を担当してもらうようにしています。その結果、 得意なことを繰り返しできる → 早く知識が身につく → さらに得意になる → 自信がつく という好循環が起きやすくなっています。

職場の様子

広々とした空間で気持ちよく仕事ができる

コロナ対策もあり、令和2年11月に事務所を2倍の面積に増床しました。気持ちよく、効率よく働くことができるよう、ひとりあたり空間をなるべく広く取れるようにしています。

職場の様子

個人の声が仕組化に反映される

まだまだ成長途上の事務所であり、仕組化(業務の標準化)がしっかりとできておらず、各業務を通して改善の余地はおおいにあるのも正直なところです。だからこそ1人1人の声に耳を傾け、仕組化に反映するようにしています。「よりよくするためにはどうしたらよいか」を念頭に置き、みんなで意見を出し合って仕事のしやすい環境を作っていきたいと思います。

職場の様子
さらにこんなことも

やむをえない事情により、それまでの働き方を見直さざるを得ない状況になってしまったのですが、、、
私の事情を汲んでいただき事務所側から勤務形態の変更や仕事内容の調整の提案をいただき、制度やルールになっていないことでも柔軟に対応していただけました。急な出来事にもかかわらず対応していただけたことに感謝するとともに、対応の手厚さや素早さにびっくりもしました。今でも同じ職場で仕事を続けられることに安堵の想いでいっぱいです。
仕事の時間だけではなく、みんなの私生活も大切にしてもらえる環境に感謝し、日々の仕事でお返しできるよう一層力が入ります!

MEMBER 共に働く仲間について

なにより「お互いを尊重し合える」メンバー同士の関係が自慢です
「人の良い」メンバー が助け合って仕事をしています。
  • ・わからないことを気軽に聞けて教え合う文化がある
  • ・お互いの立場について理解があり、常に気に掛け合い、支え合う雰囲気がある。

これは意図したことでなく、自然と出来上がった文化 = そういうメンバーが集まっている ところが大きな強みです。
新しい方でもなじみやすく働きやすい環境であると思います。
メンバー集合写真
坪井秀文
目指すのは、
お客様が手続きについて「何もしなくもいいや」と
なってもらうこと
行政書士 坪井 秀文

私たちのお客様は直接の依頼者=クライアントになります。私たちが携わることになる建設業では許可がなければ受注金額に制限があり、時に金融機関から融資すら受けられないこともあります。また、許可が取得できるまでは元請企業との契約ができない、融資がないと工事を受注できないなど、業務すべてに関わる大切な一歩となるため、建築業を営む経営者にとって許可申請は本当に大切な業務であり、時に悩みの種となります。
そのような重要な許可申請について、知識や経験に優れた行政書士事務所を探すことは、会社経営をするうえで重要な課題のひとつとなっています。「素早く対応してくれる」「丁寧にサポートしてくれる」これらについて、しっかりと対応できる行政書士事務所であるかが求められているのです。

私たちの経験から言えば、出会う行政書士事務所によって、その会社の発展スピードはかなり変わってくるのだと思います。許可取得までの時間はもちろんのこと、会社のレベルに応じて新たなチャレンジを行う際の手続きや規制など、その時々で最適な解を導き、提案をしてくれる行政書士事務所が身近にいるかどうか。しかしながら、「知識があるか怪しい」「頼んでもちっとも動いてくれない」「横柄な態度を取られた」などと言って行政書士事務所の対応に失望される依頼者の方もかなりの数存在することも事実です。こうした現状から、せめて目の前のお客様にだけでもこうした悩みから解放されて欲しい、本業に専念できる経営者が増えて欲しい、許認可について何の不安も心配も抱かず本業に専念できる会社が増えることこそが、地域社会の発展に繋がっていく、と信じています。そして「こんな事務所に出会えて良かった」と思ってもらえる会社が1社ずつでいいから増えて欲しい。これが私たちの願いであり、実現すべきミッションだと思っています。

先輩社員の声

スタッフ同士がわからないことを教え合える職場で、コミュニケーションをとりながらより専門性の高いスキルを身に着けられる職場。 2021年4月採用 A.Hanya

役所での勤務経験があり、法律などの知識や経験を少しでも生かせる職場を求めて 行政書士事務所を探し応募しました。
はじめに驚いたのは採用面接に所長だけでなく先輩方も同席され、非常に話しやすく良い雰囲気で行われたことです。
働き始めてからもその印象は変わることなく、みなさんが互いにとてもフランクにコミュニケーションをとりながら仕事ができる職場だと感じています。
日々の業務では建設業特化で専門性が高く案件を任されるごとに知識を深めることができスキルアップしていることを実感しています。
書類申請というと決まった作業が多いようにイメージされがちですが、全くそんなことはなくクライアント毎の状況にあった柔軟な対応が必要になり、ときに調べ、先輩方に助けていただきながらじっくりと業務に取組める環境です。

自分に合った働き方を相談できる体制があり、
安心して仕事に専念できます。 2021年4月採用 C.Matsumoto

出産、育児休暇からの転職となり、条件に合った働き方ができる職場を求めあたたかみが感じられ、またライフワークバランス認定の取得実績があるこちらの事務所を選びました。
面接時に、時短での働き方についてなど事務所側から提案をいただけたことには驚きました。状況に合わせた働き方を相談できる心強い環境があると感じました。本当に感謝しています。
先輩方も女性が多く活躍されており、そのあたりでも相談しやすさや安心感を覚えました。また、先輩方の仕事に対する姿勢には「すごいな」と感心するばかりです。とてもよい刺激をいただいており、自分も力をつけたいと思わせてくれる環境だと思います。
業務では覚えることはたくさんありますが、スキルや適正に合わせて仕事の割り振りが 行われるので長所や得意を生かした仕事を任せてもらえます。
専門性が深く、日々新しいものに出会えるように充実した日々をすごしています。

業種特化の事務所なので、仕事内容を覚えやすく
専門知識もつきやすい 2020年4月採用 M.Mizoguchi

前職は営業職を経験しましたが、大学時代に携わった地域貢献や社会貢献に間接的にも携わることができると考えこの仕事に応募しました。
建築や街づくりの最初の重要な手続きをサポートできることはやりがいもあり、早く仕事を覚えてできることを増やしていきたいと思っています。
もちろんこれまでに行政書士事務所での勤務経験はありませんでしたが、坪井事務所では建設業許可、入札に専門特化しているので、比較的業務内容がわかりやすく、先輩方がとても丁寧におしえていただけるので心配ありませんでした。
申請書類などではちいさなミスがあっても受理されないとお客様の業務に大きく遅れが出てしまいますので、日ごろから細かなところに気を配りチェックを徹底するくせをつけるようになりました。

本当に未経験でも一から仕事を覚えられ、
仕事を教え合える雰囲気がある事務所です 2020年4月採用 R.Ozawa

事務職の経験はありましたが、行政書士事務所というところで業務内容がイメージできず最初本当に不安でしたが、本当にみなさんやさしく丁寧に教えていただけたのでひとつづつ仕事を覚えていけます。未経験でも安心して働けるとこは間違いありませんでした。
仕事内容では、総合的にサポートできる仕事に魅力を感じ転職しました。前職では組織が大きく本当に部分的な仕事を担当することが多かったため、仕事の全体やお客様の反応などが見えることはありませんでした。坪井事務所では業務特化で仕事内容がはっきりとしておりスタートからエンドまで仕事や状況を見て取れるので、自分の担当している仕事が重要な部分を担っていることを実感できます。

FAQ よくある質問

行政書士事務所の仕事内容は具体的にどのようなものでしょうか?
行政書士事務所の仕事内容は多岐に渡りますが、当法人では建設会社様向けに、建設業許可取得のサポートをメインに行っております。建設業許可を取得するためには、官庁に提出する書類の作成、許可要件に合致しているかの役所との事前協議、許可申請に添付する書類の収集、などがあります。なるべくお客様に負担をかけないよう、お客様に替わってやれることは全てやる、というスタンスです。
建設業許可取得だけでなく、その後の手続きである年度報告、許可更新、入札に参加するための経営事項審査という手続きについても行っています。また、昨今では法令遵守という観点から、建設業法についてのお問い合わせも多くいただいており、会社を守るための相談業務についても対応しています。
行政書士事務所の経験がなくても大丈夫ですか?
行政書士事務所の経験がなくても全く問題ありません。行政書士事務所で勤務経験がある方は本当に稀ですし、現に今の事務所メンバーは全員未経験からスタートしています。役所に提出する書類の作成がメインと言うことで、勤務当初は聞き慣れない言葉が多く戸惑うことがあるかもしれませんが、その都度自身で調べたり、先輩に教えたりしてもらいながら、少しずつ慣れていけるので心配ありません。建設業許可手続きに専門特化していますので、同じ言葉や手続きの繰り返しが多いので、 未経験の方でも覚えやすいと思います。
事務職未経験で不安ですが、大丈夫ですか?
事務職未経験でも、あなたのバックボーンや経験があればそれを活かして働くことができます。営業職から転職したメンバーも事務職に関してはほぼ未経験でしたが、「人と接すること」を軸として、事務職を少しずつ覚えていき、他のメンバーではできないような仕事ぶりを発揮しています。
働くのに行政書士資格や何か特別な資格は必要でしょうか?
これから一緒に働くにあたり、特別な資格などは必要ありません。私たちは行政書士という資格業を営んでいますが、資格があることそれ以上に大切なことは、「お客様にとってどんなサービスを提供できるのか」「どのような対応をするのか」「どのように満足してもらうのか」といったことの方が遥かに重要だと考えています。こうしたサービスを行うにあたり、資格の有無は全く関係ないと思っております。
今回の募集はどのような職種ですか?また、どのような経験がある人を募集していますか?
具体的な職種としては、事務職、顧客担当、です。ただ、どちらかの業務を行うというよりは、個人の特性を生かして上で、両方に携わってもらうことが多いです。事務職経験がある方は「事務職メインで顧客担当はサブ」営業職経験がある方は「顧客担当がメインで事務職はサブ」というものです。事務職としては、役所に申請する書類の作成、役所との打ち合わせなどがあり、顧客担当は、これから許可取得をしたいお客様からお話しをお聞きする、というものです。当然、最初からひとりで書類作成することはありませんし、お客様のところにひとりで行くこともありません。慣れた頃にデビューしましょう。
事務所写真を見ると女性が多いように見えるのですが、実際の職場はどのような雰囲気でしょうか?
嫌な人がいません!真面目な人が多く、仕事に人一倍真摯に取り組んでおり、かと言って真面目一辺倒ではなく、先輩が後輩をフォローしたり、お互いのわからないことについて教えてたり、教えてもらったりしています。また、それぞれの状況なども理解し合い1人1人の生活環境に合わせ、勤務時間の相談など無理が生じないように配慮し、出勤できない時、有給の時などのフォローをしたりと、職場の仲間同士が相互に支え合っているような職場です。
繁忙期には残業があるとありますが、繁忙期はいつ頃で、実際の残業時間はどのぐらいありますか?
まず、繁忙期についてですが、お客様の決算月によって申請する件数が多くなり、9月、10月、12月が集中しているため残業がどうしても発生してしまいます。また、休日の関係で稼働日数が少ない1月、2月も繁忙期ほどではありませんが、残業があります。一人あたりの残業は1か月あたり、2019年は平均30時間、2020年は平均20.6時間でした。
この状況を改善するべく、2022年に向けて様々な対策を考え、一番効果が高いのが増員だと判断し、正社員3名、パート3名の合計6名の増員を予定しております。これにより一人あたりの1か月の残業を平均20時間に削減することを目指します。
離職人数はどれぐらいでしょうか?
2020年 1名
2021年 0名
仕事をスタートするまでに準備した方が良いことはありますか?
愛知県都市総務課第二グループが発行している「建設業許可の手引き」を熟読されることをお勧めします。建設業許可の基本的な内容から、実際の手続きに必要な記載方法まで初心者から熟練の方まで知りたい情報が網羅されています。私たちも手引きを手元に置いて、わからないことは都度手引きを調べる、というスタンスで仕事をしていますので、大変参考になると思います。
車通勤応相談とありますが、車通勤は可能でしょうか?
原則、交通機関による出勤をお願いしていますが、昨今のコロナ対策などの状況もあり、自宅から通勤が困難な方、出勤日数が多い方などに限り、車通勤を認めているケースもあります。面接のときなどにもお気軽にご相談ください 。

ENTRY 募集要項

■ 正社員

職種
A.総合職
B.専門職 ※現在募集しておりません
給与
A.23万円~
年収例
A.総合職
1年目 20万円×6カ月+23万円×6カ月
2年目 23万円×12カ月 +賞与(2回分)
3年目 24万円×12カ月 +賞与(2回分)
※固定残業代を含む
 固定残業代:3万1000円/20時間
※固定残業代は残業がない場合も支給し、超過分は別途支給する
賞与
年2回
勤務時間
①9:00~18:00 休憩1時間
②9:00~17:30 休憩1時間(閑散期:3/1~3/11)
③9:00~18:30 休憩1時間(繁忙期:9/12~9/24)
年間休日
120日、土日祝日休み、お盆休み、年末年始休暇あり
※事務所年間カレンダーによる
※繁忙期の9月、10月には土曜出勤あり(9/17, 9/24, 10/22)
福利厚生
労働保険 雇用保険、労災保険
社会保険 健康保険、厚生年金
通勤手当
正社員 2万円まで マイカー通勤応相談
その他
人事担当に社会保険労務士の資格を持ったメンバーがおり、勤怠管理、有給取得管理などを行っています

■ パート、アルバイト

外回りスタッフジョブ型採用
時給1,200円

お客様を訪問し、申請内容の打ち合わせや資料の回収がメインのお仕事。営業職や会計事務所巡回監査の経験等を活かしていただけます。

  • ※週4日~、5h~
  • ※スーツ着用
〒462-0844
愛知県名古屋市北区清水五丁目5番3号 名北フロントビル3階

http://www.tsuboi-office.jp/
応募はこちらから