行政書士坪井事務所

行政書士坪井事務所は、建設業許可を中心とする許認可業務に専門特化し、
創業15年、取引先企業数300社を超える事務所です。

平成17年5月小牧市にて開業、名古屋市北区に移転して10年目を迎えます。行政書士事務所は、社労士や司法書士などとの兼業事務所が多い中、私たちは行政書士専業の事務所として、建設業許可を中心とした許認可業務に専門特化し、その手続きにおける知識と経験で経営者の事業活動をサポートしております。

一般的に業務内容がイメージしづらい行政書士という仕事の中で、携わる事業分野が明確であり、お客様に提供できるソリューションもはっきりとしている、行政書士事務所です。

目指すのは、
お客様が手続きについて「何もしなくてもいい」状態になってもらうこと

私たちのお客様は建設会社であり、建設会社の経営者が直接の依頼者になります。会社を経営する際には、会社の発展とともに様々な問題が起こるため、経営者は日々頭を悩ませています。財務のこと、労務のこと、法律のことなど。

その中でも私たちが携わる許認可については、そもそも、建設業許可を取得していないと受注できない工事や、金融機関から融資すら受けられないことがあります。そのため、建設会社を経営するうえで、許認可は会社の根幹となる業務である、と私たちは考えています。

そもそも許可がなければ元請企業との契約ができない、融資を受けることができないと工事を受注できない、など切実な悩みを正に「今」抱えている経営者が、
「許可のことなら何でも知っていて」
「めちゃくちゃ早く対応してくれて」
「接客も丁寧だったぞ」
という事務所に出会うことができたらどうでしょうか?

現実は、行政書士事務所に依頼したものの、
「忙しいのに、役所に書類を取ってこいと言われた」
「許可についてちっとも詳しくないから不安」
「許可取得できないと言われた」
「上から目線の対応だった」
などと言って、私たちのところに相談に来られるお客様が多くいます。

私たち行政書士事務所が、一日早く許可取得できれば、その分工事を早く受注することができます。融資を一日でも早く受けることができます。許可が取得できる見通しが立つだけでも、会社の将来を見通すことができます。

こうした現状から、せめて目の前のお客様にだけでもこうした悩みから解放されて欲しい、本業に専念できる経営者がひとりでも増えて欲しい、そして「こんな事務所に出会えて良かった」と思ってもらえる会社が1社でもいいから増えて欲しい。こうした思いで私たちは仕事に取り組んでいます。

実際の業務内容は?

お客様の0→1を支援する仕事
ゼロの状態から許可がある状態へ、新規に許認可を取得される方のサポート業務
一番わかりやすく結果が出る仕事です。
建設業許可取得 宅建業許可取得 医療法人設立認可
安心して日々の経営ができるよう支援する仕事
今年も届出書類を作成しなきゃ、許可が切れないか心配だ、など許可会社であるが故の悩みについて、管理を含めた手続きをまるごとサポートする業務、お客様に日々の本業に専念してもらうことができます。
事業年度終了届 建設業許可更新 建設業法調査
お客様の「攻め」を支援する仕事
お客様の売上アップに貢献できる業務。経営事項審査の点数アップのコンサルタント業務や入札に参加できるようサポートする業務。
常に、プラスを目指すお客様のお手伝いができる業務です。
経営事項審査 入札参加申請 大臣許可取得 特定許可取得
業種追加許可申請 医療法人定款変更

行政書士坪井事務所はこんな事務所です。

行政書士事務所専業兼業比率47%

かなり若手の部類20-30歳0.8%、31-40歳8.0%

事務所職員数業界トップ1%

関与先数300社超業界内比率トップ1.1%

他士業との兼業事務所が多い中、行政書士事務所専業で運営しており、業界の中では若手の部類でありながら、売上高、事務所規模では業界上位1%の事務所です。 出展 平成30年 行政書士実態調査集計表 事務所経営白書2020より

なにより「お互いを尊重し合える」スタッフ同士の関係が自慢です

スタッフ写真
「人の良い」メンバー が助け合って仕事をしています。
・わからないことを気軽に聞けて教え合う文化がある
・先輩たちが、その人の得意分野を伸ばすことに注力してくれている
・負荷がかかりすぎていないか、など気にかけてくれる先輩がいる

これは意図したことでなく、「自然と出来上がった文化 = そういうメンバーが集まっている」ところは大きな強みだと思います。お互いの立場について理解があり、支え合う雰囲気は、新しいスタッフの方でもなじみやすく働きやすい環境であると思います。
どうしても忙しい時期がありますが、そんな時に「手持ちの案件が多すぎないか」「昼休憩に行けてないのはないか」などを常に気にかけくれるスタッフ仲間がいます。

さらに、こんなところも 行政書士坪井事務所の働き方

建設業許可/入札に専門特化しており、集中的に同じ書類の手続きをするため、
短期間に専門知識が身につきやすい
個人の得意分野を生かした役割分担ができる
行政書士事務所としては人数が多いほうなので、「その人の特性に一番合った業務」を担当してもらうことができています。その結果、苦手なことを他の人にやってもらえる → 得意なことを繰り返しできる → 早く知識が身につく → さらに得意になる → 自信がつく という好循環が起きやすくなっています。
広々とした空間で気持ちよく仕事ができる
コロナ対策もあり、11月から事務所を2倍の面積に増床しました。ぎゅうぎゅう詰めの空間だと段々仕事の効率も悪くなってくるので、なるべく気持ちよく、効率よく働けることができるよう、ひとりあたり空間をなるべく広く取れるようにしています。
土日祝日休み、年間休日120日、転勤なし、有給休暇は社内在籍の社会保険労務士が管理

繁忙期には(9月、10月、11月)には1日あたり1〜2時間残業が続くことがあります。
1ヶ月 あたり20時間〜最大40時間(繁忙期に限る。)残業は極力ゼロにしたいという思いで業務を行っていますが、まだまだ成長途上の事務所であり、仕組化(業務の標準化)がまだまだしっかりとできておらず、顧客対応や書類作成などにバラつきがあることが多いなど各業務を通して改善の余地はおおいにあるのも正直なところです。みんなで意見を出し合って仕事のしやすい環境を作っていきたいと思いますのでぜひ力を貸してください。

先輩社員の声

業種特化の事務所なので、仕事内容を覚えやすく
専門知識もつきやすい 2020年4月採用 M.Mizoguchi

前職は営業職を経験しましたが、大学時代に携わった地域貢献や社会貢献に間接的にも携わることができると考えこの仕事に応募しました。
建築や街づくりの最初の重要な手続きをサポートできることはやりがいもあり、早く仕事を覚えてできることを増やしていきたいと思っています。
もちろんこれまでに行政書士事務所での勤務経験はありませんでしたが、坪井事務所では建設業許可、入札に専門特化しているので、比較的業務内容がわかりやすく、先輩方がとても丁寧におしえていただけるので心配ありませんでした。
申請書類などではちいさなミスがあっても受理されないとお客様の業務に大きく遅れが出てしまいますので、日ごろから細かなところに気を配りチェックを徹底するくせをつけるようになりました。

本当に未経験でも一から仕事を覚えられ、
仕事を教え合える雰囲気がある事務所です 2020年4月採用 R.Ozawa

事務職の経験はありましたが、行政書士事務所というところで業務内容がイメージできず最初本当に不安でしたが、本当にみなさんやさしく丁寧に教えていただけたのでひとつづつ仕事を覚えていけます。未経験でも安心して働けるとこは間違いありませんでした。
仕事内容では、総合的にサポートできる仕事に魅力を感じ転職しました。前職では組織が大きく本当に部分的な仕事を担当することが多かったため、仕事の全体やお客様の反応などが見えることはありませんでした。坪井事務所では業務特化で仕事内容がはっきりとしておりスタートからエンドまで仕事や状況を見て取れるので、自分の担当している仕事が重要な部分を担っていることを実感できます。

募集要項

採用条件
20万円~25万円
定期的に支払われる手当20,650円~25,800円(15時間の残業手当を含む)
賞与
年2回
勤務時間
9:00~18:00 休憩1時間
年間休日
120日、土日祝日休み、お盆休み、年末年始休暇あり
※事務所年間カレンダーによる
※繁忙期の9月、10月には土曜出勤(各月1~2日)あり
年収例
1年目 19万円×6カ月(試用期間)+20万円×6カ月+賞与1カ月分
2年目 23万円×12カ月+賞与23万円×2回
3年目 25万円×12カ月+賞与25万円×2回
福利厚生
労働保険 雇用保険、労災保険
社会保険 健康保険、厚生年金
通勤手当
正社員 2万円まで マイカー通勤応相談
その他
人事担当に社会保険労務士の資格を持ったメンバーがおり、勤怠管理、有給取得管理などを行っています
・名古屋市ワークライフバランス認定(登録番号009)
愛知県ファミリー・フレンドリー企業登録(登録番号A0619)
〒462-0844
愛知県名古屋市北区清水五丁目5番3号 名北フロントビル3階
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